アルテピアッツァ美唄の昼下がり。

アルテピアッツァ美唄の昼下がり。


 
「アルテピアッツァ美唄」は廃校になった旧栄小学校の再生により開設された芸術文化交流施設、彫刻公園です。イタリア語で芸術広場を意味する交流広場は7万平方メートルの広さを有し、地元出身の彫刻家・安田侃の作品約40点を常設展示しています。木立が緑どる芝生広場には、赤い屋根が緑に映える旧屋内体育館や幼稚園舎になった木造校舎がたたずみ、かつて炭鉱の炭住街として栄えた地域の学舎の面影をとどめています。ストゥディオでは、こころを彫る授業を毎月行なっています。