7月27日仕事で登別に行ったついでに、知里幸恵「銀のしずく記念館」に立ち寄りました。昨年9月にオープンしたばかりの記念館で、住宅街の一角にぽつんと存在しています。なかなか見つけづらい場所でしたが、ナビと標識でたどり着くことができましたね。『アイヌ神謡集』を残して夭折したアイヌの女性、知里幸恵さんはこの登別で生まれ、「銀のしずくふるふるまわりに、金のしずくふるふるまわりに、・・・」の梟の神の自ら歌った謡は、とても有名ですね。